コース

Git・GitHub

「昨日のほうがうまく動いていた」を無くす道具がGitです。変更を記録して、いつでも前の状態に戻せるようにし、GitHubに置いて世界に公開するところまで。コマンドは怖くありません、1つずつ意味から覚えます。

はじめよう

Gitって何?GitHubとどう違うの?

Git・GitHub・レッスン 1 / 8

Gitを知る全2レッスン

  1. 01Gitって何?GitHubとどう違うの?
  2. 02Gitを入れて、最初の設定をするgit --versiongit config

はじめてのコミット全3レッスン

  1. 03はじめてのコミット——記録をつけてみるgit initgit statusgit addgit commit
  2. 04.gitignore——記録しないものを決める.gitignoregit rm --cached
  3. 05まちがえたときに戻すgit restoregit restore --stagedgit commit --amendgit revert

GitHubにあげる全2レッスン

  1. 06GitHubに置く——アカウント作成からpushまでgit remote addgit push -ugit push
  2. 07GitHub Pagesで公開するindex.htmlgit push

もう一歩先へ全1レッスン

  1. 08ブランチ——本番をこわさずに試すgit branchgit switch -cgit merge

このコースについて

「昨日のほうがうまく動いていたのに、戻し方が分からない」をなくす道具がGitです。変更を記録しておいて、いつでも前の状態に戻れるようにします。チームで使うものだと思われがちですが、1人で作るときにこそ効きます。

記録する(コミット)・履歴を見る・戻す・枝を分ける(ブランチ)という基本から、GitHubに置いて共有し、GitHub Pagesで公開するところまで進みます。コマンドは意味から説明するので、写して終わりになりません。

前提は特にありませんが、HTMLコースで作ったファイルがあると練習の題材になります。テーマ別コースなので、好きなタイミングで読めます。