コース

アクセシビリティ

色・文字・操作のくふうで、だれにとっても使いやすいページを作ります。

はじめよう

アクセシビリティって何?

アクセシビリティ・レッスン 1 / 7

はじめの一歩全2レッスン

  1. 01アクセシビリティって何?
  2. 02伝わるaltの書き方alt<img>

ページのつくりの工夫全1レッスン

  1. 03見出しは順番どおりに<h1><h2><h3>

見て分かる工夫全2レッスン

  1. 04読める色、読めない色(コントラスト)
  2. 05キーボードだけで使えるページ:focus-visibleoutline

操作と入力の工夫全2レッスン

  1. 06フォームには必ずラベルを<label>for="name"placeholder
  2. 07「こちら」と書かないリンクaria-label

このコースについて

アクセシビリティは「特別な人のための配慮」ではなく、条件が悪いときでも使えるようにしておくことです。屋外で画面が見えにくい、片手がふさがっている、マウスが動かない——どれも誰にでも起きます。

色のコントラスト、画像の代替テキスト、キーボードだけで操作できるか、リンクの文言、見出しの順番といった、書き手が今日から変えられるところを扱います。自分のページを検証するツールの使い方も紹介します。

前提はHTMLとCSSのコースです。むずかしい規格の条文をたどるのではなく、「ここを直すとこう良くなる」という形で1つずつ進みます。